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「徃住めぐみ ヴァイオリンコンサート」を開催しました

 

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本学セシリアホールにて、欧米でご活躍のヴァイオリニスト 徃住めぐみさまをお招きし、コンサートを開催しました。

「バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番よりGigueジーグ」 や 「モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第五番 第一楽章」など6曲を披露してくださり、観客の皆様は静かに耳を傾け、心地よいひとときとなりました。

お寒いなかご来場くださいました保護者、地域のみなさまに御礼申しあげます。ありがとうございました。

 

案内ポスター(PDF:109KB)

 

徃住 めぐみ
(Tokosumi Megumi)
 ヴァイオリニスト。音楽一家に生まれる。音楽教育の教授であった父、ピアノ教師の母から音楽の手ほどきを受ける。ヴァイオリンを根来寛子、山岡耕筰氏に師事。信愛女子短大附属高校卒業後、ウィーン国立音楽大学入学、同大修士課程修了。M.ロスタール、E.チュガーイェヴァ、R.フェニュヴェージュ、G.パウク諸氏のマスタークラス、I.シュトラウス、W.クスマウル各氏のもとで更に研鑚を積む。主にシュテュットガルト室内管弦楽団、ベルゲン・フィルハーモニック管弦楽団、フラデッツ・クラローヴェフィルハーモニックオーケストラ(チェコ)、オーケストラ・アルガルヴェ(ポルトガル)で活動、オーレスンド・シンフォニーでコンサートマスターを務める。ソリストとして14歳の時大阪ザ・シンフォニーホールでブルッフヴァイオリン協奏曲、後ヴィヴァルディ四季、モーツァルト、ベートーヴェン、チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲をオーケストラと共演。1994年ウィーン芸術週間、2007年チェコ現代音楽祭"プラハ・プレミエー"、"ミュージック・フォールム"にソリストとして出演。2009年ルドルフィヌム(プラハ芸術家の家)でパルナス・アンサンブルのメンバー。2011年3月、世界で活躍するチェコ少年合唱団"ボニ・プエリ"から招聘され、東日本大震災津波犠牲者追悼コンサートでソリストとして客演、またドイツ・ブルスフェルデ修道院のイースター祭で演奏。2012年で渡欧25年を迎えた。
千田 和美
(Senda Kazumi)
 桐明女子高等学校音楽科卒業。桐明学園大学音楽学部卒業。米国インディアナ大学音楽学部大学院パフォーマーディプロマコース入学。ソロ、室内楽でも活躍する他、特に伴奏ではスタジオ専属ピアニストとして数々のリサイタルの伴奏を務める。同大学にてソロリサイタルを開催し、ディプロマを取得して帰国。帰国記念デビューリサイタルを開催。関西フィルハーモニーとコンチェルトで協演。ポーランド国立放送交響楽団のメンバーと室内楽で協演。クラクフ室内管弦楽団とコンチェルトで協演。大阪にてソロリサイタルを開催。その他、大阪センチュリー交響楽団第二ヴァイオリン主席奏者、池原衣美と「Duo Wish」を結成し、全国各地でコンサート活動を行うなど、ソロを始め室内楽や伴奏等で活躍している。現在、相愛大学音楽学部非常勤講師。桐明学園子どものための音楽教室大阪教室講師。全日本ピアノ指導者協会正会員。また、日本クラシック音楽コンクール、PTNAピアノコンペティション、ヤングピアニストコンサート、全日本ジュニアクラシック音楽コンクール、およびショパン国際コンクールin ASIAの審査員も務める。
曲 目 バッハ 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第二番よりGigueジーグ
モーツァルト ヴァイオリン協奏曲 第五番 第一楽章
チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲 第一楽章
サン・サーンス 白鳥
ブラームス ハンガリアンダンス
ピアソラ リベルタンゴ

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