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ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

全学

本学に2年以上在籍して所定の単位を修得し、以下に掲げる知識や資質を身につけた学生に対して、卒業を認定し、短期大学士の学位を授与する。
  1. 人間として:女性として、キリスト教的倫理観を背景に、一人ひとりを大切にする愛の精神を体現し、高い教養と豊かな人間性を兼ね備えている。
  2. 職業人として:職業人として、その使命を理解し、専門的知識と技能を背景とした高い実践力と創造力で、現代社会の多様な問題解決に自ら率先して取り組むことができる。
  3. 社会人として:社会人として、地域社会の一員としての自覚と責任感を有し、真摯な姿勢と高いコミュニケーション能力で、地域をとりまとめ、リーダーシップを発揮できる。

保育科

本科に2年以上在籍して所定の単位を修得し、以下に掲げる知識や資質を身につけた学生に対して、卒業を認定し、短期大学士(幼児教育)の学位を授与する。
  1. キリスト教の愛の精神を基盤に、豊かな教養と知性を背景とし、保育者としての使命感・責任感を持って、子ども一人ひとりを大切にした保育を実践できる。
  2. 子どもや子育て、保育の包括的理解に関する専門的知識を修得し、保育現場で子ども一人ひとりの生活や状況に応じて適切に対応できる。
  3. 教育課程・保育課程を理解し、多様な表現力と子どもや保護者のこころに寄り添う共感力を背景に、子どもの自主性を重視した保育を研究、立案、実行できる。
  4. 知性と論理的思考力を背景に、子ども・子育てを取りまく社会問題を総合的に分析し具体的対策を立案、実行するなど、自主的に問題解決に取り組むことができる。
  5. 地域社会の一員としての自覚を持ち、生涯学び続ける態度が身についている。また、職場や地域の人々と良好な人間関係を構築し、協力して物事を行うことができる。

生活文化学科生活文化専攻

本科専攻に2年以上在籍して所定の単位を修得し、以下に掲げる知識や資質を身につけた学生に対して、卒業を認定し、短期大学士(生活文化学)の学位を授与する。
  1. キリスト教の愛の精神に基づいて、一人ひとりを大切にできる豊かな人間性と高い教養を兼ね備え、地域社会で幅広く活躍する女性としての使命感・責任感をもっている。
  2. 多様な領域に関する専門的知識を修得し、これらの知識を必要とする領域で個性を発揮することができる。
  3. 実社会において求められるマナーや情報スキル、事務処理能力が身についている。
  4. 知性と論理的思考力を背景に、生活に関係する課題を総合的に分析し、具体的対策を立案、実行するなど、自主的に問題解決に取り組むことができる。
  5. 地域社会の一員としての自覚を持ち、生涯学び続ける態度が身についている。また、職場や地域の人々と良好な人間関係を構築し、協力して物事を行うことが出来る。

生活文化学科食物栄養専攻

本科に2年以上在籍して所定の単位を修得し、以下に掲げる知識や資質を身につけた学生に対して、卒業を認定し、短期大学士(栄養)の学位を授与する。
  1. キリスト教の愛の精神を理解し、豊かな人間性と高い倫理観を備えた食に関わる専門家として活躍できる。
  2. 人と食と健康にかかわる専門的知識を理解し、身につけている。
  3. 食を通じて、人々の健康の維持・増進に貢献できる。
  4. 知性と論理的思考力を背景に、食に関わる様々な意見や相手の立場を尊重し、自らの意見を柔軟に伝えることができる。
  5. 女性として自らに誇りを持つとともに、地域社会の一員としての自覚を持ち、生涯学び続ける態度が身についている。
本学に2年以上在籍して所定の単位を修得し、以下に掲げる知識や資質を身につけた学生に卒業を認定し、短期大学士の学位を授与する。
人間として:女性として、キリスト教的倫理観を背景に、一人ひとりを大切にする愛の精神を体現し、高い教養と豊かな人間性を兼ね備えている。
職業人として:職業人として、その使命を理解し、専門的知識と技能を背景とした高い実践力と創造力で、現代社会の多様な問題解決に自ら率先して取り組むことができる。
社会人として:社会人として、地域社会の一員としての自覚と責任感を有し、真摯な姿勢と高いコミュニケーション能力で、地域をとりまとめ、リーダーシップを発揮できる。
本学の学位授与の方針は、「愛と信頼をもって神と人々のために生きる人を教育する」という信愛教育の理念に基づき、愛の精神にあふれ高い教養と人間性を兼ね備えた女性を育てることを第一に掲げている。第二項では、本学の教育目標にある「職業または実際生活に必要な能力を養成する」という目的から、キャリア教育を念頭に、職業人として必要な専門的知識・技能を示している。そして、最後の項では、「社会に貢献する女性を育成する」という教育目標に基づき、地域社会のリーダーとなるに必要な知識・技能の修得を要求している。
この全学共通の学位授与の方針を基軸とし、各科専攻では、それぞれ独自の免許・資格養成課程に対応した学位授与の方針を定めている。各科専攻の学位授与の方針は以下の通りである。
【保育科】
本科に2年以上在籍して所定の単位を修得し、以下に掲げる知識や資質を身につけた学生に卒業を認定し、短期大学士(幼児教育)の学位を授与する。
キリスト教の愛の精神を基盤に、豊かな教養と知性を背景とし、保育者としての使命感・責任感を持って、子ども一人ひとりを大切にした保育を実践できる。
子どもや子育て、保育の包括的理解に関する専門的知識を修得し、保育現場で子ども一人ひとりの生活や状況に応じて適切に対応できる。
教育課程・保育課程を理解し、多様な表現力と子どもや保護者のこころに寄り添う共感力を背景に、子どもの自主性を重視した保育を研究、立案、実行できる。
知性と論理的思考力を背景に、子ども・子育てを取りまく社会問題を総合的に分析し具体的対策を立案、実行するなど、自主的に問題解決に取り組むことができる。
地域社会の一員としての自覚を持ち、生涯学び続ける態度が身についている。また、職場や地域の人々と良好な人間関係を構築し、協力して物事を行うことができる。
【生活文化学科生活文化専攻】
本科専攻に2年以上在籍して所定の単位を修得し、以下に掲げる知識や資質を身につけた学生に卒業を認定し、短期大学士(生活文化学)の学位を授与する。
キリスト教の愛の精神に基づいて、一人ひとりを大切にできる豊かな人間性と高い教養を兼ね備え、地域社会で幅広く活躍する女性としての使命感・責任感をもっている。
多様な領域に関する専門的知識を修得し、これらの知識を必要とする領域で個性を発揮することができる。
実社会において求められるマナーや情報スキル、事務処理能力が身についている。
知性と論理的思考力を背景に、生活に関係する課題を総合的に分析し、具体的対策を立案、実行するなど、自主的に問題解決に取り組むことができる。
地域社会の一員としての自覚を持ち、生涯学び続ける態度が身についている。また、職場や地域の人々と良好な人間関係を構築し、協力して物事を行うことが出来る。
【生活文化学科食物栄養専攻】
本科に2年以上在籍して所定の単位を修得し、以下に掲げる知識や資質を身につけた学生に卒業を認定し、短期大学士(栄養)の学位を授与する。
キリスト教の愛の精神を理解し、豊かな人間性と高い倫理観を備えた食に関わる専門家として活躍できる。
人と食と健康にかかわる専門的知識を理解し、身につけている。
食を通じて、人々の健康の維持・増進に貢献できる。
知性と論理的思考力を背景に、食に関わる様々な意見や相手の立場を尊重し、自らの意見を柔軟に伝えることができる。
女性として自らに誇りを持つとともに、地域社会の一員としての自覚を持ち、生涯学び続ける態度が身についている。

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