和歌山市地域子育て支援センターとの連携により、地域の子育て中の家庭に対し、"子育て広場"を通して支援を行っています。

平成24年度の「子育て広場」
開催予定(和歌山信愛女子短期大学での実施分)
※和歌山県北部に暴風・大雨・洪水警報が発令されている場合は中止いたします。
※お問い合わせ:子育てサポート研究センター(電話073-479-3330)
地域のために
- 子どもたちへ遊びの場を提供し、同年齢の子ども同士で遊ぶことを通して刺激を与え合い発達を促します。
- 子育て中の母親(養育者)が憩いの場のひとつとして参加できます。
- 同じ年頃の子どもを持つ保護者が交流し、お互いを支えあうことができます。
- 支援センターのスタッフが行う保育プログラムを通し、子どもへの関わり方や子育てについて学ぶことが出来ます。
- 保育科の専門性を活かし、子どもの発達や親の役割などの助言やアドバイスを行います。
- 母親の子育ての悩みや不安を、支援センターのスタッフや保育科の教員に気軽に相談できます。
保育科学生の実践的で高度な学びのために
- 子育て広場のサポーターとして、子どもたちとのふれあいを通して、子どもとの関わりを体験的に学ぶことができます。
- 手遊びやエプロンシアター、紙芝居などの「部分保育」の実践を通して、保育技術を飛躍的に高めることができます。
- 保護者と子どもたち、そして保育士(幼稚園教諭)という三者の関わりについて、授業の中で行われる通常の実習のみで学ぶことは難しいのが現状です。保護者と子どもたちの関わりの中に、子育て広場のサポーターとして交流することにより、子育ての現状を知ると共に、より良い保育について考えるチャンスとなります。
- 高い技能を持った支援センターのスタッフが行う保育プログラムを体験し、保育技術や子どもへの関わり方、子育てについて高度な知識と技能を身につけることができます。
- 保護者と保育科の学生、支援センターのスタッフ、そして保育科の教員が、それぞれの立場で継続的に参加し交流を深めることで、相互に「子育てを学ぶ」ことができます。