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本学教員が「保育内容総論」に関する教科書の共同執筆に参加しました

「子ども理解」 渡辺 直人(和歌山信愛女子短期大学)

本学保育科の教員である渡辺 直人が、教科書『かゆいところに手が届くシリーズ(1) 保育内容総論』の共同執筆に参加し、「第3章 子ども理解」を担当しました。

"「子どもを理解する」と一言で述べても、意味合い的にとても幅が広いですよね。ゆえに悩まれる箇所でもあり、現に子どもとの関わりに悩まれている方もおられるかと思います。少しでもその思いに応えられるよう気持ちを込めて執筆させていただきました。
「第3章 子ども理解」では、「社会」(観念的・形而上的)、「心理・生体発達」(科学的)、「臨床場面」の3つの視点から、理論的に「子ども理解」にアプローチしています。初学者でも楽しめるよう書きましたので、保育者・教員のみならず、子育てに関心のある全ての方に、ぜひお手に取ってご覧いただければ幸いに思います(渡辺 直人)。"

■ かゆいところに手が届くシリーズ(1) 保育内容総論

監修 大滝 世津子(元 鎌倉女子大学専任教員 現 鎌倉教育総合研究所)
編著 古谷 淳(聖ヶ丘教育福祉専門学校)
令和出版舎(2021年1月31日刊行)

  • 「保育内容と保育の基本」 山本 詩織(作新学院大学女子短期大学)
  • 「保育内容の歴史的な変遷」 小禄 朝也(一般社団法人沖縄こどもみらい創造支援機構)/古谷 淳(聖ヶ丘教育福祉専門学校)
  • 「子ども理解」 渡辺 直人(和歌山信愛女子短期大学)
  • 「子どもの内面や発達を理解する」 村上 優衣(北海道文教大学)
  • 「遊びを援助する」 梅田 真樹(大谷大学)/佐々木 明世(佐々木スポーツ)
  • 「個と集団を生かす」 古谷 淳(聖ヶ丘教育福祉専門学校)
  • 「乳児保育を理解する」 鬼頭 弥生(東海学院大学短期大学)
  • 「多様な子どもの理解と保育の展開」 鬼頭 弥生(東海学院大学短期大学)
  • 「地域・小学校における保育」 金山 茉莉花(奈良保育学院)
  • 「健康・安全と保育」 梅田 真樹(大谷大学)/佐々木 明世(佐々木スポーツ)
  • 「保育内容を豊かにする同僚性」 土屋 文昭(株式会社global child care)
  • 「保育者と同僚性」 宮本 和行(藤が丘幼稚園)

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