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ふたご・みつご大交流会 開催

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【副センター長 森下順子より】

「共育の輪」の初めての実践的取り組み「ふたご・みつご交流会」が無事終了しました。
主体的に企画運営くださったふたごくみサークルのお母さんたち、それを支えてくれたtoddleわかやまの方々、
和歌山市の保健師さん、みなさんに感謝いたします。
子育て支援の参加経験が少ない学生も、みなさんに支えていただきながら、役割をしっかり果たしてくれました。
終了後の学生のコメントには、充実感や達成感が得られた喜びが書かれていました。
また、子育て支援の重要性を肌で感じることができた貴重な体験だったと思います。
このようなつながりが社会を育て、みんなが元気になる第一歩だと確信しました。
ふたごを育てているお母さんたち、雨の中よく参加くださいました。
これからも、大変なことはあると思いますが、みんなで乗り越えていきましょう。
そして、子育てを楽しみましょう!
みなさんに感謝です。ありがとうございました。


【ふたごぐみ 佐藤小百合さんより】

今回、ふたご・みつご大交流会を開催することができて、本当によかったです。
昨年度から、双子ママ達と実現させたいという話をしている時、信愛さんから、お話を頂き、この日まで準備を
進めてきました。
当日は、33組もの双子ママ達が参加してくれました。
天気の悪い中、沢山の方が集まって下さり嬉しかったです。双子ママにとって、同じ年齢の2人を連れて外へ
出かけることはすごく大変な事でしたが、グループトークでは、まだまだ話がしたいという感じで盛り上がりました。
学生さんによる絵本の読み聞かせや手遊び、エプロンシアターも楽しく、子供達も喜んでいました。
多くのお母さんから、来てよかった!悩みが相談できてこれから双子育児がんばれそう!という言葉を聞き、
この会を開催してよかったなと実感しております。
最後になりましたが、協力して頂いた皆さま、本当にありがとうございました。


【和歌山市 西保健センター 保健師 福本さんより】

初めは緊張していた学生さんが、こどもやお母さんとコミュニケーションをとるなかで、どんどん
表情が変化し、和らいで活動されていました。
参加したみなさんが笑顔で大交流会を楽しむことができたと思います。
学生さんには初めての経験で、大変なことも多かったと思いますが、それ以上に充実感を得られたのでは
ないでしょうか。
今回の学びを、今後の経験や活動に役立てていただければと思います。
ありがとうございました。


【参加されたお母さんより】

このイベントに参加して、異年齢のママの意見や双子の学生さんの意見が聞けて、本当によかったです。
子供たちも、保育科の学生さんがしてくれた手遊びやエプロンシアターを真剣に見たり、学生さんとボールで
遊んだりして楽しそうでした。
双子は何でも同じでなくてもいい、それぞれの個性、いいところを伸ばしてあげればいいんだよという
先輩ママさんの言葉を大切に、今後の育児に励みたいと思います。
本当にありがとうございました。


【学生リーダー 保育科1年 槇谷・米田より】

今回のふたご・みつご大交流会で、初めて双子と関わることができました。
グループトークでは、学生も話に参加させていただき、双子をもつ保護者の悩みや経験を直接聞くことができ、
色々な支援が必要なことが分かりました。
またこのような機会があれば、できるだけ多くの方に参加していただきたいと思います。
そこで、子育ての悩みを共有し合い、相談できればよいと感じました。 

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