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保育科

OGからのメッセージ

voice 01

子どものことを一番に考えられる先生になりなさい。
信愛の先生のお言葉が思い出されます。

13_01_24_信愛_OG_019.jpg幼稚園教諭になって、もうすぐ1年。子どもたちの変化の早さには本当に驚かされます。初めはほとんどしゃべらなかった子も、今では大きな声で話しかけてくれますし、泣きべそさんだった子は今では元気いっぱいに遊んでいます。1日という短い時間でも子どもは常に変化するので、ピアノを弾いているときも一人ひとりの顔を見るようにしています。そして元気がないなど表情がいつもと違うなと感じたら、様子を見つつ声をかけます。「どんなときも子どものことを一番に考えなきゃダメよ・・・」。信愛の先生のお言葉が思い出されます。忙しくても子どもたちが発信するサインを見落とさず、心の中まで見てあげられる先生に成長したいと思っています。

voice 02

自分の好きなことすべてが生かせる仕事。
信愛の実践的な教育が役立っています。

13_01_24_信愛_OG_022.jpg中学や高校の頃に好きだったのは、美術、音楽、体育。そのすべてを生かせる仕事は何と考えたら、それは保育でした。子どもと一緒に絵を描いたり、ダンスをしたり、そんな毎日がとても楽しいです。現在は主任保育士の立場にあり、行事の企画を立てたり若手保育士さんの相談相手になることも。仕事の範囲が広がるにつれ、保育科で学んだことが役立っているなと実感する場面が多々あります。実践的な教え方をされていたんだと今になって強く思います。まだまだ勉強することは多く、子どもたちから新たな刺激を受けつつ、一層自分を磨いていきたいと思います。

voice 03

日に日に成長していく子どもたち。
大人になっても心のどこかに記憶される存在でいたい。

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0歳児を担当しています。朝一番、私の顔を見るなり真っ先に駆け寄って来てくれる子どもたち。歌ったり、お絵描きしたりと、いつもの楽しい一日が始まります。手を差し伸べることは多いですが、子どもの成長は著しく、ひとりで出来そうなことはそっと見守り、出来た時には一緒に喜びます。卒園して大きくなっても保育園のことは忘れないでほしいし、私の存在も記憶の中にとどめてもらえれば嬉しいですね。そもそも私が保育士を目指したのは、通っていた保育園の先生がとても優しく、あのような先生になりたいと憧れを抱いたからです。信愛を卒業し、保育士になって一年。まだまだ未熟で、理想の保育士に近づくには時間が必要です。信愛の同期の人たちも、保育の現場でそれぞれ頑張っているようですし、子どもと一緒に私も一歩一歩成長したいと思います。

voice 04

手に入れた多彩な引き出しが、子どもと私を結ぶ。
共に学んだ大学の同期とは今もつながっています。

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子どもは楽しいことが好き。歌う、楽器を鳴らす、折り紙、手遊び…。楽しいことをすると、子どもたちはすぐに駆け寄ってきます。子どもをひきつけられる何かを持っていれば、信頼関係は築きやすいのです。この楽しい何かを、私はすべて信愛の保育科で身に付けました。子どもと私を結びつける魔法のような引き出し。それを信愛でいっぱい教えてもらったと思います。同じ志を持つ仲間と共に過ごした学生時代が懐かしいですね。でも2年に一回は必ず同窓会を開き、みんなと顔を合わせています。卒業して10年以上たつのに、しっかりつながっているのです。

voice 05

一瞬一瞬に子どもの未来がつまっている。
素敵なシーンをたくさん与えてあげたい。

子どもの成長に関わる責任の大きさを感じながら、笑顔に囲まれて楽しくお仕事させていただいています。個性の異なる子どもたちをそれぞれいい方向に導くためには、子どもの動きを見逃さないことが大切。微妙なサインを感じ取って、一瞬一瞬を大切にするよう心がけています。また、一人ひとりが愛されていることを体験を通して伝えていきたい。「すごくほめられた」「みんなと一緒に歌えた」などと、おうちに帰ってからも思い出してくれるような素敵なシーンをたくさん与えてあげたいと思います。
勤務先は信愛の附属幼稚園ということもあり、教諭のほとんどは信愛卒業生。新人の私にとって、先輩の先生方は行動ひとつひとつに自信が満ち溢れ、まさに輝いて見えます。そんな先輩に一日も早く近づくのが目標。子どもと一緒に成長できるのも、この仕事の魅力ですね。

voice 06

計り知れない力を秘めた子どもたち。
互いに愛し合う喜びを胸に共に歩み続けたい。

手のひらにそっとのせ、『見てみて! ナメクジってこんな表情をするんだよ』と目を輝かせる園児がいます。すると、たちまちナメクジが可愛く見えてくるから不思議!! 子どもって、本当に無限の力を持っているんですよね。幼稚園ではこのような場面が豊かにあり、毎日が楽しくて仕方ありません。生まれてわずか数年の小さな命と、少し先に生まれた私が巡り会い、大切な生命の育みをお手伝いできることに感謝です。互いに愛し合う喜びを胸にふくらませ、これからも大好きな子どもたちと共に歩み続けたいと心より願います。

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