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保育科

在学生からのメッセージ

voice 01

内面性が問われる仕事だから人間的な成長も実感できる2年間にしたい。

この仕事は気持ちの部分が多いと思うので、教えることについてさまざまな切り口から全員で話し合う 「教育原理」や、命の大切さ、愛する心などに触れる「キリスト教の倫理」は、とても有意義な科目です。技術的なことはもちろん、人間的にも成長したなと実感できる2年間にしたいです。

voice 02

よく通る声を出したいなら「声楽」の授業がおすすめです。

「声楽」は、幼児向けの曲から聖歌まで、歌う曲は多彩。特に聖歌は練習とはいえ厳かな気分になります。もともと私は大きな声が出るほうではないのですが、当初に比べればかなり出るようになったと思います。よく通る声は、保育の現場で何かとメリットになるため、しっかりレッスンしておきたいです。

voice 03

1つ質問すれば10の答が返ってくる。いつも真剣な信愛の先生たち。

体を動かすのが好きなので、「幼児体育」の授業が好き。先生は身ぶり手ぶり、体を使って「こうすれば子どもはもっと喜ぶよ」とアドバイスしてくださり、とても勉強になります。信愛では、1つ質問すれば、10の答が返ってくるような指導熱心な先生ばかり。それだけ内容が濃いということです。

voice 04

ゼミで子育て支援を探究。行政の方々とディスカッションも。

ゼミの卒論テーマは、「子育ての経済的支援」。県の経済的支援の進捗状況を調べたり、世界各国と日本の支援を比較。また、市の「次世代育成支援行動計画」のミーティングに出席し、行政の方たちと何度かディスカッションしました。実社会の中で自分の意見を発信する貴重な体験でした。

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